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C/C++11で直角三角形の斜辺の長さを求める関数hypot()

C++

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ピタゴラスの定理を使うと、直角三角形の直角を挟む二辺の長さから、斜辺の長さを計算できるのはおなじみでしょう。それを計算してくれる関数がmath.hまたはcmathで提供されているhypot()です。

以下はC++11の例です。

#include <iostream>
#include <cmath>

using namespace std;

int main(){
    double c = hypot(3.0, 4.0);
    cout << c << endl;  // "5"と表示される
    return 0;
}

hypot は hypotenuse(斜辺)の略語だと思われます。

参考

std::hypot - cppreference.com