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numpyのndarrayを使った行列操作練習帳 その2


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前回の続きです。

行列の情報を取得

行列のサイズを取得するには.shapeを使います。

>>> a = numpy.arange(35).reshape(5,7) + 10
>>> a
array([[10, 11, 12, 13, 14, 15, 16],
       [17, 18, 19, 20, 21, 22, 23],
       [24, 25, 26, 27, 28, 29, 30],
       [31, 32, 33, 34, 35, 36, 37],
       [38, 39, 40, 41, 42, 43, 44]])
>>> a.shape
(5, 7)

行列の要素数を得るには.sizeを使います。

>>> a.size
35

行列の要素にアクセス

行列の要素は0 originで指定します。

>>> a
array([[10, 11, 12, 13, 14, 15, 16],
       [17, 18, 19, 20, 21, 22, 23],
       [24, 25, 26, 27, 28, 29, 30],
       [31, 32, 33, 34, 35, 36, 37],
       [38, 39, 40, 41, 42, 43, 44]])
>>> a[1,3]
20

部分行列を取得することもできます。行、列それぞれについて範囲をコロンで指定します。

>>> a[1:3,3:6]
array([[20, 21, 22],
       [27, 28, 29]])

参考