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IPython Notebookのちょっとしたメモ


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最近流行のきざしがあるIPython Notebookに関するちょっとしたメモです。

定型文

ショートカットキー

"Edit mode"(あるセルを編集中の状態。セルの周囲が緑枠で囲まれることで判別できる)と"Command mode(それ以外の状態)"とで使えるショートカットキーが異なります。

Command Mode中

  • j/k: セルを上下に移動
    • 上下キーでもOK
  • s: 保存
  • y, m, 1-6, r: セルのタイプを変更。それぞれcode, markdown, ヘッダレベル1から6, raw text
  • a, b: セルを上/下に挿入
  • Ctrl+k/j: セルを上/下に移動
  • h: ショートカットキーの一覧を表示
  • Enter: Edit modeに移動

Edit mode中

  • Shift + Enter: カーソルのあるセルを評価。使用頻度高
  • Esc: Command modeに移動
    • Ctrl+mでもOK

数式の挿入

MathJaxが組み込まれているのでLaTeXが使えます。

  • 文中に数式を挿入するには、$x + y = z$のようにドル記号で数式を囲む
  • 1行使って数式を表示するには、\begin{equation*} P(E) = {n \choose k} p^k (1-p)^{ n-k} \end{equation*}のように書く
    • 行番号を出す方法は現時点では存在しない

詳細はnbviewer.ipython.org/github/ipython/ipython/blob/2.x/examples/Notebook/Typesetting Math Using MathJax.ipynbをご参照ください。

もっと詳しい情報